2014年2月9日

ブログ移転しました

大分以前からになりますが、ブログを移転してました。

http://blog.mon0.jp/

よろしくおねがいします。

2013年8月26日

ThinkPad X40 X41 向けSSDの新製品

過去にThinkPad X40のHDDをSSDに換装した記事を書き、今年のはじめにそれらのSSDの在庫がわずかになっている記事を書いた。

その記事ではKingspec自身がThinkPad X40向けのSSDの製造を終了しているのではないかと書いたが、事実そのようだった様子。

再度SSDの換装をしようと思っているのだが、次は値段も安価な方法ですまそうとPATA->mSATA変換アダプタとmSATA SSDを使ってみようとも思ったのだが、Amazonで検索していると驚いた。

DDR2 キャッシュ128MB搭載 IDE接続 1.8インチ PATA 44pin IBM X40,41専用SSD 32GB 2013年最新モデル

嘘だろ。マジかよ。これは嬉しい。

先の憶測が当たっていたのは残念だが、それは新製品を販売するにあたっての在庫処分だったのかもしれない。前モデルのKingSpecのThinkPad X40用のSSDはキャッシュ容量までは明示されていなかったが、今回は128MBと明示されている。DDR2というのも無駄に高速化をうたっていないというてんでリアルだ。

それよりなにより発売から10年以上経過したThinkPad X40向けに新製品が出るというのがうれしい。やはりそれ程にThinkPad X40は世間からニーズがあるようだ。

新製品のラインアップは以前の製品と同じで32GB、64GB、128GBが展開されている。価格差も2000円以下と素晴らしい。ThinkPad X40やX41でSSDの購入を考えている方は以前のSSDやmSATAを使うよりもこの製品を使ったほうがキャッシュも効くし速度も出るかと思う。

購入した方がいればぜひベンチマークの結果を教えていただきたい。

2013年7月11日

Pyblosxomを使ってようと思う

このブログ自体は現在GoogleのBloggerサービスを使って展開しているわけだけど、w32.jpはこの1年でもWordPressを使ったり、Concrete5を使ったり、手書きに戻したりと、いろいろな調整が繰り広げられている。

なぜこんなにいろいろな変更をするかというと、どのCMSなりを使っても、記事を書くのがめんどくさすぎて泣けてくる。例えば、数行の文章を変更したいだけだとしてもWordPressなら、

  1. ブラウザを立ち上げる
  2. WordPressにログイン
  3. ページ一覧を選択
  4. ページ一覧から編集したいページを選ぶ
  5. ページを編集
  6. 保存

と5と6の処理がしたいだけなのに非常にめんどくさくなってしまう。

これはどのようなCMSでもそうだと思うし、このへんの操作はこれ以上に簡略化がしようにないとは思うけどかなり面倒くさい。最近はXML-RPCにブログが対応していたらブログエディタなりで簡単に編集できるようにはなっているが、そのブログエディタが使いづらかったりと鬱陶しい。

そして、そうとう昔に使ったことがあったConcrete5を導入したのだが、これはさらに使い勝手が悪かった。Concrete5だと、管理パネルから編集したい記事を選ぶのではなくて、見ているページでログインすればそのページから編集が出来るという点ではすばらしいのだが、編集画面が使い勝手が悪すぎる上に、手前の環境は回線が細いのでなにか操作するとサーバとの通信が多く使い物にならなかった。高速な通信環境と高速なサーバがあればこれは解決できるのかもしれないが、ブラウザのWebStorageにキャッシュするなりいろいろ考えないと、今後どんどん使いづらくなるように感じる。

ということでごちゃごちゃしていたわけだけど、ふとBlosxomを思い出した。これは10年ほど前に利用していたのだが調べてみると現在はPyblosxomというPython版もでているとのこと。Pythonのプログラムの勉強にも丁度いいかもしれない。

Blosxomの特徴として管理画面なんかそんな軟弱なものはなくて、設定しているディレクトリの中にテキストファイルを突っ込めば、そのままそれが次のアクセスから記事として公開される。ってことは、新しく記事を書くときはファイルを新規に作ればよくて、編集するときはファイルを編集、削除するときはファイルの削除をすればいい。これはかなり直感的。

10年ほど前に初めて触ったときはブログとして使いたくてカテゴリだの何だのプラグインを入れまくった挙句しんどくなってやめてしまったが、今回はブログじゃなくてWebサイトを作るためなのでカテゴリなんかいらないし、当時よりかは頭脳が明晰になっているはずなので問題なく使えるはず。

ただ、Blosxomはこのとおり、サーバにログインしてファイルを更新しないといけないのが面倒くさい。どうにかいい方法はないかと考えたのだが、以下の方法が思いついた。

  1. 公開Gitリポジトリを作成
  2. 記事はそこにPush
  3. Webサイト公開サーバで定期的にPull
  4. Pyblosxomのstaticrenderで更新

これでうまく行きそうだけど知らない。とにかくやってみようと思ってこの記事を書いているけど、まだやってないので出来るかどうかわからない。できたら記事にしようと思う。

うひょーー